釣り・アウトドア情報サイト:フィッシングバム ブログ
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。
下澤スペイスクール
投稿日時: 2008/08/04 14:34:06
8月3日は下澤孝司さんのスペイキャスティング・スクールが開催されました。
今回のスクールでは、先月発売された「現代ダブルハンド・フライフィッシング」でも紹介されているスカジットラインを用いたスペイキャスティングを紹介するとともに、スペイキャスティングの基本となるロールキャストの重要性を解説されました。
ティムレイジェフのスクールでも紹介したと思うのですが、ロールキャストにはフライキャスティングのエッセンスが凝縮されています。それはオーバーヘッド・キャストだけでなく、スペイキャストにも当てはまることを、今回のスクールであらためて理解できました。
上の写真は、「スカジットラインでロールキャスト・シュート」のデモのワンシーン。受講生の目線からもお分かりいただけるとと思うのですが、ロールキャストでも50ヤード近い飛距離が出ています。
下澤さんは海外の著名なフライフィッシャーマンとの交流も深く、アメリカ・サンフランシスコで開催されたスペイ・オ・ラマでも数多くのスペイキャスター・ロッドデザイナーと情報交換をされているようです。
そこから吸収した最先端のスペイキャスティング技術を惜しげもなく披露し、レクチャーしてくれました。
下の写真は、
「魚に気づかれないように、ほふく前身してキャストする練習」ではなく、
両手のロッドワークだけでスペイキャストができることを実証するために、
寝そべって腕しか使えない状態で、キャストしている様子です。
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