釣り・アウトドア情報サイト:フィッシングバム ブログ
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。
「ガボッ」
投稿日時: 2008/07/30 17:19:05
ここ数年、夏の定番となっている嵐山フィッシングエリアでの「バスバギング」
「バスバギング」とは「バスバグ」つまりバス用のフライでブラックバスを釣るという意味です。
嵐山フィッシングエリアとなっている「菖蒲谷池」はフィッシングエリアできる前、私が中学生の頃ですから20年以上も前から、ブラックバスが釣れる池として有名で、雑誌でもよく紹介されていました。それは琵琶湖でブラックバスが釣れ始めるよりも前の話です。
ブラックバス釣りに関しては、学生時代がちょうど琵琶湖でブラックバスが爆発的に釣れた次期で、蓬莱の浜で2時間も釣りをすれば40cmオーバーが20〜30匹釣れました。
話を嵐山フィッシングエリアに戻しますと、夏期間は週1回の営業なので、バスはほとんどスレていません。だから浮いているバスを見つけバスバグをコポン・コポンやると、ほとんどのバスがガボッっと反応してくれます。
さすがに日中は厳しいですが、朝夕は相当楽しめるのでお勧めです。
下の写真はフォームで作ったバスバグ。「Fly Tyer」というアメリカの雑誌に載っているのを試しに作ってみました。フォームは「エリアキラー(浮)」にも使っている素材で、軽くて浮力があるのでフライには最適の素材です。
このフライ、ご希望の方がおられましたら、KYOTO FLYまでご連絡ください。(1本350円)
KYOTO FLYのホームページに連絡先(メール)があります
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