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HUGH
大阪在住、初老Overの管理釣り場をメインとする週末アングラーです。
夏は若竹池でヘラ鮒、冬は嵐山FAでトラウトを楽しんでおります。
4/20 嵐山FA 親子で楽しむ管釣り
投稿日時: 2008/04/20 20:35:36
4/20(日)嵐山FA 大桟橋・エリアB 7:00〜14:00 晴れ
今週も小五の息子との釣行。
本日は、子供と管釣りを楽しむための持論(案)が正しいことに確信を持つことが出来ました。
子供は釣れないとすぐに飽きてしまいます。
すなわち、「簡単に子供に釣らせることが出来る方法はこれだ!」、ということになるのですが、
その内容は以下の通り。
1)ルアーは、バベル(TypeV)の1.0gを使う。(もちろんフロントフックで)
2)ロッドは、短めの5.6ftぐらいのファーストテーパー
3)ラインは固めのPE
4)かならず、視認性の良いナイロンリーダーを付ける。
5)リールは軽ければ軽いほどベター。
理由は、
真冬の天候的に厳しい時期の釣行は出来るだけ避けたい。
しかしながら、春になり水温が上昇してくると、魚の泳層は時間と共に目まぐるしく変化する。
その泳層変化にルアーを引く層を合わせて、しかも一定速度でリールを巻くことなど、大人でも難しい。
子供に春に簡単に釣らせるためには、「ホットケ」か「フォール(縦)の釣り」じゃないと、そもそも無理が有る。
私の場合も過去実際に「フェザージグ」、「スティック」、「ぐるぐるX」、「スプーン+FLYのトレーラー」等も
やらせてみましたが、カウントダウンの値を頻繁に指示しても一定スピードで同じ層を引くことが出来ず、
また、ラインの変化でアタリを取れないと結局はあまり釣れません。
子供は釣れないと直ぐに飽きてしまい「もう帰ろう!」と言い出すので、親の方も困ってしまいます。
次にシルエットの小さいルアーほど有利なのは言うまでもないが、キャスティングの飛距離と反比例するので、
ある程度のルアーWtも必要です。
「ホットケ」or「縦」に使えて、シルエットが小さいという点から「バベルの1g」を。
飛距離の点は「ファーストテーパーのロッド」+「固めのPE」を組み合わせることにしました。
もう一つ大事なポイントが、リーダーの長さ。
視認性の良いリーダーを釣り場の水深に合わせるのです。子供には「カウントダウン 10」と言うよりも
「リーダーの結び目まで沈めなさい。」と言う方が容易に理解出来ます。
取り込み時も「リーダーの結び目まで巻きなさい。それ以上は巻かない!」という感じです。
我が家の場合は、
ロッド: OFT mecha mecha Ultra60の5cmほど折れた竿
ライン: DAIWA月下美人PE0.3号
リーダー: GTRナイロン(イエローマーク)4lb (2ヒロ)
フロロLtd 2.5lb (1ヒロ)
を使わせています。
さて、本日の結果ですが、
二人で43本。
7:00〜11:30で、40本。(二人で40本釣ったらお昼にしようと言っていたので。)
12:45〜14:00で、3本。
内半分近くは、息子が釣っています。
それもバベル1.0g(フロントフック:デコイの#10)のペレット色オンリーでです。
親父の方は、バベル0.7gで縦釣りを教えつつ、「ピリカモア 1.0g」のサイトや「ディープクラピー」等を
試しておりました。
今シーズンは5月いっぱい、嵐山FAで子供と一緒に遊ぼうと思っております。
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