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KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。
管理釣り場でもマッチング・ザ・ハッチ
投稿日時: 2008/04/19 17:16:57
上の写真は先週の嵐山フィッシングエリアの水面の様子。
丸い波紋、つまり「ライズリング」が写っているのがお分かりいただけるでしょうか?
管理釣り場でも、トラウトたちはすぐに放流された環境に順応し、そのエリアに生息する水生昆虫などの「エサ」を捕食するようになるようです。
特に嵐山フィッシングエリアなど、昔からある「ため池」や「ダム湖」などを利用した管理釣り場だと、その中で「水棲」が確立されているようです。
その証拠は下の写真。
ライズしているレインボーを「プレジデント#20」で釣り上げ、ストマックを調べたものです。
内容の大半はユスリカでサイズは#20位のものと、#14位の2種類が多く見られました。
(その中にフライを入れたのですがお分かりいただけますか?)
今回の釣りはまさに「マッチング・ザ・ハッチ」
トラウトたちの反応も、非常にゆっくりしていて、
フライを見つけた後の反応は見ていて飽きませんでした。
特にフライをくわえる瞬間は、「いただきます」なんて言葉が聞こえてきそうなくらい、トラウトたちは何のためらいもなくフライをくわえていました。
「管理釣り場だから何でも食うだろう」とおっしゃる方もおられるかもしれませんが、試しにエルクヘアーカディス#16を投げたところ、フライに反応はするのですが一匹もフライをくわえず・・・。
嵐山フィッシングエリアでは春にはユスリカのスーパーハッチがあり、トラウトたちはこのユスリカを選んで捕食しているようでした。
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