釣り・アウトドア情報サイト:フィッシングバム ブログ
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。
プレゼンテーション・キャスト
投稿日時: 2008/03/11 17:02:24
「プレゼンテーション・キャスト」とはフライをプレゼンテーション、つまり水面(魚!)に届けるキャストのこと。釣りで最も必要なキャストです。
同じように使われる言葉で「シュート」というのがありますが、これを日本語に約すと「撃つ」。ちょっと過激な言葉になりますね。
アメリカのキャスティング教科書の大半には「プレゼンテーション」が使われています。
私なりに解釈しますと、フライキャスティングの目的は
「お魚にフライをお届けする」ことであり、
「魚を狙い撃つ」のではない、ということです。
この言葉の違いからもフライフィッシングに対するスタンスの違い、「余裕・豊かさ」の差を感じます。
写真は私が良く使うプレゼンテーション・キャスト。ループは広めに作っています。
「細いループ」はラインを飛ばすだけなら良いのですが、リーダーが絡むなどトラブルが発生しやすくなります。
「釣りではやっぱりトラブルフリーのキャストの方が良い」
そこでワイドループでキャストするのです。ウエイトの入ったニンフ、ましてやインジケータを付けているならば絶対にワイドループです。
話は変わりますが、最近「you tube」に登録しました。いつも練習しているグランドで、キャスティングの動画を撮影しアップしています。よろしければごらん下さい。
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