釣り・アウトドア情報サイト:フィッシングバム ブログ
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。
関西バベル選手権2008に参戦
投稿日時: 2008/02/17 20:02:31
本日は嵐山フィッシングエリアで開催された
「関西バベル選手権2008」に参加してきました。
「バベル」とはフォーリングをメインに考えられたスプーンの一種(私の解釈ですが)、「縦の釣り」の代表格のルアーです。
ちなみに、スプーン等でルアーを水平に泳がす釣りを「横の釣り」
ルアーをフォーリングなどで上下に泳がす釣りを「縦の釣り」
と呼んでいるようです。
私がバベル選手権に参加した理由はKYOTO FLYのフェザージグがまさに「縦の釣り」であり、たくさんの人の縦の釣りを見て参考にしようと思ったからです。
競技は「一対一」の勝ち抜き方式。時間は15分間。
1回戦、2投目にいきなりアタリがあったのですが、アワせた瞬間にプッツリ。PEラインとナイロンの結び目でした。気を取り直してナイロンを結びなおし(サージョンズノットですので、すぐに結べます)、ピンクのバベル0.7gをキャスト。15分の間に2匹ヒットさせたのですが、2匹ともばらしてしまいました。
いつもの釣りと違い、大会だと1匹ヒットさせる毎に注目されてしまいます。また後には審判もいますし、何よりも「勝ちたい」という意識が・・・。
15分で決着がつかなかったので、早がけ勝負。
ラッキーにも小さいのが掛かって、ランディングで勝ち抜けです。
2回戦は対戦相手が立て続けに3匹キャッチ。中層でヒットさせていました。私は底狙いなので、フォーリングだけでも30秒以上。焦らず、前週のプラクティスどおり、コツコツとキャッチし、終了間際に3匹目。
またしても延長戦。
しかし、対戦相手は中層釣りなので、スタートしてすぐにヒット。私がフォーリングさせている最中でした。
決勝戦は予選通過6名で30分勝負。先ほどの対戦相手の審判です。審判は主にスレ掛りがないか、そして魚の数をカウントするのがメインの仕事。
審判の間中、人の釣りをじっくり見れます。
通常の釣りでそんなことをしていると「変な人」になってしまいますが、今回は非常に参考になりました。
「中層をいかに釣るか?」
今回、見せてもらった釣り方をフェザージグでも生かしてみたいと思っています。その成果はいずれホームページで紹介できると思います。
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