釣り・アウトドア情報サイト:フィッシングバム ブログ
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。
スペイフェスタ2008 その8
投稿日時: 2008/02/07 12:15:39
午後の部、続いては杉坂研治さん、そして杉浦雄三さんです。
このお二人のデモンストレーションについて、私がその後にデモがあり、その準備で断片的にしか見れていなかったので、具体的に紹介できなくてゴメンナサイ。
このお二人の主なフィールドといえば、犀川、高原川など関西のフライマンも良く出かける中部エリア。エリア外はあまりご存知ないかもしれませんが、サクラマスで有名な九頭竜川も京都から自動車で2時間少々で行けてしまうのです。私も20年近く前、学生時代によく便乗させてもらったものです(アタリがあっただけで九頭竜川ではサクラマスを釣っていません。他の川では釣っていますけど)。
杉浦さんは昨秋DVDを出され、杉坂研治さんはオリジナルのタックルをどんどん開発されています。お二人とも「スペイキャスティングを日本のフィールドに合わせて進化させている」という共通項があり、見学されていたみなさんの雰囲気も、それまでのキャスティングデモとは異なり、まさに「釣りモード」でした。
ちなみに杉坂さんがシングルハンドを持っておられるのは、みなさんからのリクエストに応えて。スネークロールなど、スペイのテクニックを渓流の釣りにもどんどん取り入れておられます。
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