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KYOTO FLY
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。


スペイフェスタ2008 その6
投稿日時: 2008/01/31 17:37:30

午前中のデモンストレーション最後は「Lift」から昨夏このブログで紹介させていただいたお二人。

まずは北原淳也さんが今年発売されるディック・ホーガンモデル#4を持ってのデモ。
スペイロッドといえばサーモン用の長くてヘビーなロッドのイメージがありますが、このモデルは全く異なり、トラウトを意識したようなロッドです。しかしアクションはしっかり「スペイロッド」。既存のフライロッドの概念で例えるならば「中流域のウエット用のスペイロッド」。キャスティング能力もしっかりあり、今後の日本のフライフィッシングの新しい基準になりそうなロッドでした。
北原さんによれば本栖湖の「カメムシ」を意識したドライの釣りにも有効だそうで、レイク嵐山では3月ごろから始まるユスリカのスーパーハッチの釣りに威力を発揮しそうです。

続いては矢崎広志さんがシングハンド#6を持って登場。
シングルハンドでももちろんスペイキャストは可能なのですが、メディアではあまり紹介されていませんね。
矢崎さんのデモではスペイライン(GPS)を用いて、シングルハンドによるスペイキャストの披露とともに、同じタックルでオーバーヘッドキャストも可能なことを実証。ポイントによってスペイキャスト・オーバーヘッドキャストを使い分けるのがこれからの主流になりそうな気がしました。
また矢崎さんは「ロッド・コントロールの重要性」を説明。ループのコントロール、スラッグラインキャストなども、全てロッドをいかに扱うか、という基本がいかに大切かを、巧みなロッドさばきとともにレクチャーされていました。






 
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