釣具のショッピングモール:フィッシングバム ブログ
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。
スペイフェスタ2008 その4
投稿日時: 2008/01/21 19:36:51
1月13日はメーカーの出展とインストラクターのデモンストレーションです。この日はこの冬一番の寒波が押し寄せ、雪が舞い降るあいにくの天気。それでもたくさんのご来場ありがとうございました。
デモンストレーション、最初は杉坂隆久さん。
前日のテスト(釣りを楽しまれていた様に見えましたが・・・)で試されていた、ラインシステム(ダブルハンド用)の紹介。そしてシングハンド(6番)によるスペイキャストの披露です。
手前のポイントや小さなスポットを狙うにはシングルハンドのほうが有利、ということを感じることが多かったそうで、今年からシングルハンド・スペイキャストも積極的に取り入れるそうです。(前日のレイク嵐山のテストでもビシバシ釣っておられました。)使用されているラインは昨年末発売されたばかりの3M社のシャークスキン。杉坂さん曰く飛距離は伸びる、ということですが、私はラインがガイドを通る時に出る「シャー」という音の方が印象的でした。ライン表面が文字通り「鮫肌」になっており、それがいろいろと効果があるそうです。(シャークスキンについて詳しくはティムコ社のHPを。)
続いては岡田裕師さん。岡田さんのデモンストレーションの後半はQ&A。「ロングベリーとシュートベリーの投げ分けは?」などさまざまな質問が次々と。岡田さんは理論的にスペイキャスティングを説明し、実際にキャストしてみせます。その説明は、より判りやすいように言葉を選びながら、なので下の写真のようなお顔に。岡田さんのお人柄が現れたデモンストレーションになりました。
デモンストレーションの続きはまた後日。
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