釣具のショッピングモール:フィッシングバム ブログ
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。
スペイフェスタ2008 その3
投稿日時: 2008/01/18 22:20:35
早々とスクールを終了した杉坂さんは「ニューシステムのテスト」「翌日のデモンストレーションの予行練習」ということで釣りを始めました。「シングルハンド・スペイ」です。さすが杉坂さん、順調に釣っておられます。
その後、下澤さんのスクールも終了し、釣りに参加。
上の写真の状態に。
下澤さんはスカジットラインにフロロカーボンのリーダー、フライは(私フライボックスから)「ポンドキラー」「エリアキラー」。
「スナップT」でラインを整え、「ペリーポーク」から「シュート」へ。ポイントによっては「リバースド」で。
私はポイントの解説をしながら「ギリー」に。
アタリはあるものの、フッキングにはなかなかいたらず。そのポイントは午前中、さんざんルアーマンが攻めていたので相当プレッシャーが掛かっているようでした。
そして振り返ると、スクールを受講していたみなさんがその様子を見に集まっています。
(このプレシャーがとてつもなく大きい! トラウトたちにも伝わっているのかも?!)
そうした状態でも下澤さんはブラウンをヒット!その様子は下澤さんのブログ、そして私の前回のブログの写真で。
これほどランディングでプレッシャーが掛かったのは初めてでした。
その後、スクールを終えた岡田さん、翌日デモンストレーションを控えた野寺さんも加わり、レイク嵐山は雑誌「カラーページ特集」状態に。みなさん釣りを仕事にされるぐらい「釣り好き」ということが良くわかりました。
ちなみに最後まで釣りをしていたのは杉坂さん。「本当の釣りキチ」なのは下の写真が物語っています。
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