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KYOTO FLY
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。


Steve Rajeff 再来日
投稿日時: 2007/10/18 15:58:08

10月13日・14日、本栖湖畔の会場で「2007 JCA Anglers Class Master's Casting Competion」に参加してきました。この長い名前の競技会、つまりは日本キャスティング協会の規定するアングラーズクラスのキャスティングの全国大会なのです。
参加者は80名を超え、ゲストにSteve Rajeff(以降スティーブ)を迎え、私の知る限りアングラーズクラスでは最大のキャスティング・イベントになりました。
(私はこの競技会の事務局を任され、その準備に追われ、気が付けばブログの更新が・・・)

さて今回の目玉のスティーブのキャスティング、すでにたくさんのブログで紹介されていると思うので、ここでは私のわかる範囲でスティーブのキャスティングの紹介を。

まずは上の写真の解説。
注目すべきは「左手」です。
よくダブルホールの質問を受けるのですが、そのお手本のようなキャスト。
「ホールはロッドを持つ手と正反対の方向」
写真はシュート時なのですが、左手はシュートと正反対の方向を向いています。
そのホールのスピードは「もの凄く早い」。
そしてホールの長さは「腕の長さいっぱい」。

その結果は8番タックルで50mオーバー。

私は主審をしていたので、ベストポジションから3分間じっくりスティーブのキャスティングを見ることができました。実は5年前に秋田で開催されたワールドゲームズでも主審を務め同じポジションでスティーブのキャスティングを見たのですが、そのときの分析が役立ちました。

この続きは次回。テーマは「バックキャスト」です。

下の写真はトーナメントクラスのスティーブの投擲に集まる人たちです。これだけの人たち(その多くが日本のトップレベルのキャスターです)の注目を集めるスティーブ。現在の「究極のオーバーヘッド・キャスティング」を体現するキャスターです。









 
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