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KYOTO FLY
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。


嵐山FAフライフィッシング・ミーティング2007その2
投稿日時: 2007/09/23 19:21:48

午後からはJCA規定に則ったキャスティング競技会です。
この競技会には特別ルールがあって、杉坂さんの記録を超えると嵐山FAから景品(バンダナ)が進呈されます。

まずはシングルハンド6番クラスです。
この競技会では参加者全員が杉坂さんの用意したタックルを使ったので、いわゆる「ワンメイク・トーナメント」になりました。ロッドはTSRのAC#6、ラインはプレッション・トリコロールです。

最初の投擲は杉坂さん。上の写真です。
記録は37.0m。
いきなりハードルが高くなってしまいました。

桟橋でのオーバーヘッド・キャスティング競技会は、芝生のグランドで競技会よりも難しくなります。
というのは、バックキャスト時にライン、リーダー、フライのいずれかが水面に触れた途端に、フォワードキャストができなくなってしまうからです。(芝生のグランドではリーダーが芝生をこすることも良くあります)

という言い訳(?)を先にしておいて。
私の記録はというと32.0m。
10名中5位の記録でした。

杉坂さんの記録を超えたのは、一人、37.5mでした。

次のスペイキャストは16ft以下クラスから。

また杉坂さんからで、43.5m。

この記録は11名中3位の記録。
1位は49.0m、2位は44.0m。
この二人は先の通天湖の競技会のメダリストです。

ちなみに私の記録は43.0m
この微妙な記録(?)が私らしいのです。

18ft以下クラスでは杉坂さんは最後の投擲を希望。
しかしこの決断が大誤算でした。

前半で50.5mの記録が。
6位までが45mオーバーというハイレベルに杉坂さんの顔色が変わっていきます。

私は最後から2番目。
杉坂さんのタックルを借りるので、こういう順番になりました。しかし雨が激しくなり、足元が滑ります。またランニングラインがナイロンだったのでシュート時に負荷がかかると滑ってしまい・・・。
それでもなんとか47.0m。
お借りしたTSRの17フィート11インチ、雨が降っていなければ50mオーバーも狙えるパワーがあり、なおかつ「曲がりはじめ」が素直なので、とても投げやすかったです。

そして最後の杉坂さんの順に。雨はさらに激しくなり・・・。
その様子は嵐山FAの動画コーナーで見ることができます。

追伸
この競技会に参加された方でご自分の記録を確認されたい方はKYOTO FLYまで連絡してください。







 
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