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KYOTO FLY
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。


バス用サーフェイスフライ「シャッド・マラブー」発売!
投稿日時: 2007/08/06 17:52:05

KYOTO FLYの釣行記や嵐山フィッシングエリアの最新情報で「テスト中」としてお知らせしていましたバス用のフライを8月3日より、Fishin Bum内のKYOTO FLYのショップで発売いたしました。

このフライのコンセプトは
「楽しくバスを釣ること」

水温が上昇する夏になると、関西ではトラウトフィッシングが難しくなります。しかし「秋の管釣りシーズンまで釣りを我慢できない」そんな釣りキチ(死語?)のみなさんにお届けするのがこの「シャッド・マラブー」です。

シャッド・マラブーのサイズは「#4」。ボディの長さが約2.5cm、マラブーを入れた全長は約5cm。ボリュームは「ラパラ3cm」を意識しています。

最大の特徴は、発泡スチロールを芯材にマイラーチューブをかぶせたボディ。正面から見ると扁平になっており「シャッド」の名を付けました。
このボディのシェイプに確定するのに、試作品を30種類以上製作。
というのは、「理想の動き」がなかなか実現できなかったからです。
その理想とは、
「ス〜とリトリーブすると水面直下にダイブし、止めると浮き上がる。また連続リトリーブするとシャロークランクのように水面直下を小刻みに泳ぐ。」

これは実釣の経験からのもので、
水面に浮かべているだけでもバスは興味を示すのですが、
よっぽどスレていないバスならともかく、ルアーマンにもたたかれているようなバスはそう簡単には口を使わない。
そこで水面直下にダイブさせるとバスの「バイト」のスイッチが入るようで、急に反応が良くなる。
ダイブさせた後、浮かべると「バホッ」とバイトする確立が高くなるのです。
それでもバイトしない場合は連続リトリーブで水面直下を泳がすと、さらに反応が良くなります。

またテールにマラブーを使うことで、「ただ浮かべているだけ」でもユラユラとバスにアピールするとともに、フッキング率も高くなりました。

下の写真の前4つが「シャッド・マラブー」

裏ワザとしては、リーダーをフロロカーボンにしたり、リーダーにガン玉をつけるとダイブが深くなります。

タックルは5番以上。遠投したい場合やデカバスを狙う場合には8番がお勧め。
しかし5番を使うと、20cm前後の「チビバス」でも十分楽しめますよ。このサイズのバスはスクールしていることも多く、「デカバス狙い」をしているつもりが、ついつい「チビバス・スクール」にハマってしまいます。









 
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