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KYOTO FLY
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。


ストライパー試し釣り
投稿日時: 2007/07/30 19:58:04

昨日(7月29日)は「嵐山フィッシングエリア」へバスフライのテストに出かけてきました。
発泡スチロールボディにマイラーチューブをかぶせたボディにマラブーのテール。完成まであと一歩のところまでこぎつけたのですが(10匹以上釣れましたが)・・・。この続きはバスフライが完成、発売になってからということで。

そして昼は桟橋でスペイキャスティングの練習。

・・・の予定でしたが・・・、

管理人の石黒さんがペレット撒いて、でかい!!ストライパーを浮かせているので、
来週の「ヨコシマデスマッチ」の試し釣りです。
「どんなフライが?」「どのようなタックルで?」事前にテストし、ブログでお知らせするためです。

「ヨコシマデスマッチ」で一番大切なことは、

「ストライパーを見て、ビビらない」ことです。

ペレットを撒くとストライパーが浮かんできます。
そのサイズは、
小さくても50cm、大きいものは70cm(5kg?)クラス。
その数は、
ざっと50匹。

その群れが目の前で「ガバッ、ガバッ」と水面直下でペレットを食いにくるのですから、
初めての人はその迫力に圧倒させれることでしょう。
でも、大丈夫です。
ストライパーは人間を食べませんから・・・(おそらく?)

「フライ」は
当然、ペレットを意識したフライ。カラーはオリーブやブラウン系。ウエイトは入れましょう。サイズは12〜10番。
そして最も大事なことは「太軸」そして「バーブレスにする」ことです。

「タックル」は
最低でも6番、「デカイ」のをキャッチしたいならば8番がお勧め。
リーダーは3x。(4xでは心配です。)
リールはディスクブレーキ。(この釣りを体験することで、ディスクブレーキの性能を実感することでしょう。)

釣り方はいたって簡単。
石黒さんが撒いたペレットに向けてキャスト。後ははインジケーターにアタリが出るの待つだけ。ただし、沈下途中の方がヒットの確率は上がるようなので、何度も打ち返しましょう。

ヒットしたらディスクブレーキでリールファイト。ラインを手に持つとヤケドするかもしれませんよ。

ストライパーは桟橋の下に潜ろうとすることが多いようなので、下に突っ込まれたら、ロッドティップを水面にもぐらせ、後はリールのブレーキに任せましょう。

ここで「注意!」
リールのブレーキは締めすぎないように。
ブレーキの調整を間違うと5〜6番ロッドなら簡単に折られてしまいますよ。
3X(6LB)のリーダーならリールのテンションは1kg。事前に1リットルのペットボトルをリーダに結び、ロッドにぶら下げ、「ヌルヌルヌル」とゆっくりブレーキが滑るぐらいに調整しておきましょう。


まだ予約が間に合うようなので、
この機会にぜひチャレンジしてください。











 
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