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KYOTO FLY
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。


盛期の渓流のポイントは水深30cm
投稿日時: 2007/06/15 12:44:36
  今週、京都府由良川の上流のフライとルアーのみのキャッチ&リリース区間である「佐々里Fly&Lure特別区」に行ってきました。

4月にも同渓流に出かけたのですが、このとき(春先)にはプールでもライズが見られたのですが、さすがに6月にもなると、アマゴたちは移動していたようで、見えるのは「カワムツ」ばかり。

では、アマゴたちはどこに移動したのか?

その答えは「下の写真」です。

一般に「瀬」と呼ばれる、比較的水深が浅く、流れの速いポイント。写真のポイントは水深は30cmしかありませんでしたが、上の写真のアマゴがしっかり釣れました。

このようなポイントは、日中は「アユ」が縄張りにしているために、アマゴは遠慮?して居ついていないのですが、「佐々里Fly&Lure特別区」のようにアユを放流していない渓流では日中から、この瀬に入っています。

この「瀬」を釣るには「エルクヘアー・カディス」のように「ポッコリ」しっかり浮くフライが必要です。
CDCダンなどでは波にもまれて一瞬にして沈んでしまいます。

ここからは宣伝になるのですが・・・

KYOTO FLYのエルクヘアーカディスは「ナチュラルエルク」を使用しています。見栄えの良い「ブリーチドエルク」では脱色時に「アブラ」も一緒に落ちてしまうので、水を吸収しやすく、すぐに沈んでしまうのです。
その「ナチュラルエルク」をタップリ使って、「ポッコリ」浮くようにしています。
つまりKYOTO FLYのエルクヘアーカディスは「ナチュラルエルク」で浮いているのです。

ただし「ナチュラルエルク」は色がくすんでいます。
それを補うために、化学繊維である「エアロドライウイング」を上にのせ、視認性を高めているのです。


この日の釣りはKYOTO FLYのホームページへ





 
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