釣具のショッピングモール:フィッシングバム ブログ
関根 健太
せきねけんた プロガイド プロアングラー
3月〜11月は琵琶湖でのバスフィッシングガイド
12月〜2月は京都嵐山FAでのインストラクター業務のかたわらルアーフィッシングで狙えるあらゆるターゲットを求め国内各地を釣り歩いています。
生涯を賭けた目標は自分の釣ったことのないターゲットを追い続けること自分の行ったことのない場所に行き続けること。
むぎわら帽子の季節
投稿日時: 2007/05/25 08:06:10
夏も近づくこの時期、私の職場である(?)琵琶湖も日中はまるで真夏の思わせるような日差し。ガイドの日が続くと35歳のお肌にはちょっとばかりツライものがあります。
定番アイテムの日焼け止めクリームはもちろんですが、
私にとってこの時期欠かせないアイテムはむぎわら帽子。
最近よく見掛けるテンガロンハットタイプではなく、農家の方がよく被られている、つばの広い、昔ながらのデザインをしたむぎわら帽子が私のお気に入り。
通常のフィッシングキャップではどうしても防ぐのは難しい、首スジの日焼けもつばの広いむぎわら帽子ならかなり防いでくれ、しかも頭の通気性も抜群。天然素材で作られていますから私のような敏感肌にも安心です(笑)
最初はほんの少し恥ずかしさがありました。
どう考えてもアメリカ生まれのバスボートにむぎわら帽子は似合いません。(私の愛艇である旧式のレンジャーボートは似合うとの説は少々あり)
でも一度むぎわら帽子の良さを実感してしまうとこれがなかなか手放せず、恥ずかしながらも被り続けてきました。
ゲストさんも最初は私の姿をみて笑っていたのですが、
最近は持参される方もチラホラ。決してシャレやお笑いではなくその使用感が気に入って頂いたみたいです。
釣りで使用するタックルは流行やメディアの影響で決めるのでなく、自分が使って見て、良いと思ったものは自信を持って使用する。そんなタックル選びもありかなと…
この夏、ぜひみなさんもむぎわら帽子を一度お試しのほどを!
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