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KYOTO FLY
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。


長野スペイ競技会
投稿日時: 2007/05/14 12:37:20
  昨日、5月13日は長野の犀川へ「長野スペイ競技会」に参加しに出かけてきました。
犀川といえば、現在最もホットなスペイ・スポット。
犀川の川原に立ったのは初めてだったのですが、日ごろ練習している桂川と同規模の大きな河川で、この広大なフィールドでヤマメやニジマスが釣れるのでから、アングラーたちを熱狂させるのも納得できました。

今回の競技会は、犀川をホームグランドにしてる人たちの全面協力があってこそ実現できたもので、彼らは会場確保に尽力されただけでなく、事前に清掃活動などもされていたそうです。こうした「高い志」をもった人たちがいることは、同じ釣りをするもの、キャスティング競技に参加するものとして、とても誇りに思います。

さて競技会ですが、上の写真の水面の波の様子からもお分かりいただけると思うのですが、かなりの強風で、かつ投擲コートに対して右から左に向かう風でした。
そのため18ftクラスは大半の競技者は右から左への角度変換、当然「シングルスペイ」ではなく「スネイク・ロール」でのキャストすることになりました。
私は18ftタックルを借りて参加する予定でしたが、ヘビータックルでスネイクロールする自信がなかったので、15ftで参加。結果は35.5m。
「こんなもんかな」と思っていたのですが、
上位入賞者は50mを超えています。

「スネイク・ダンプ」というテクニックを使っているキャスターが上位には多かったのですが、その説明はまた別の機会に。

続いての16ftクラスはスペイ・オ・ラマに準じたルールを採用し、右側(右手)左側(左手)から左右への角度変換、つまり4種類のキャストを行い、各キャストのベストの合計で競われました。
私はここ2ヶ月間、ここに照準を合わせて左手キャストやスネイクロールの練習をしてきたので気合が入りました。
投擲順は3番目。みんなの注目を浴びる順番です。

下の写真は競技者から見た視線。
まさに「衆人環視」です。

あまり自信のない左手シングルスペイからはじめ、最後の右手シングルスペイは40m超え。
衆人からの「オ〜」の声はまさに「快感」です。
合計は128m。自分では納得の結果でした。
競技終了後、CND野寺さんから「ナイスキャスト!」といわれた時には、柄にもなく嬉しかったです。





 
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