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KYOTO FLY
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。


アングラーズ測定会
投稿日時: 2007/03/18 23:56:07
  毎週のようにキャスティング練習(主にスペイ)をしているメンバーと、本日はアングラーズクラス6番の測定会をしました。
私のタックルは岡山ドームと同じオービスHLS9ft#6にリオ・アクセレーター#6。
言い訳のようですが、
風が無風から右かぶりのやや向かい風になって、記録は27m弱。このタックルだと追い風条件でないと30mオーバーは難しいようです。

今回の一番はお好み焼きさんの30.6m。

測定会であっても3分間、一発勝負。言い訳はなし。
前言を撤回します。

測定終了後、風がよくなったので、おこのみ焼きさんのタックルを借りて自己測定すると34.30m。
自己満足。

ちなみにお好み焼きさんのタックルは
最近アングラーズクラス・フリークに「飛ぶ」と話題の
エコ・クラシック10ft#6にウインドカッター#5/6という組み合わせ。
ただし、ラインはノーマルだったので、ランニングライン部分をカットして5号のモノフィラに交換すると、「40m」ぐらいは飛びそうです。

その後「ぐっさん」さんのタックルを借りても同じぐらいは飛びました。ちなみにタックルはラインは同じで、ロッドはSAGEのFli10ft#6。

最近のアメリカの6番ロッドのポテンシャルは相当のようです。
というのは同じロッドにエアセルWF6Fを載せてもしっかりロッドが曲がり、決して「堅過ぎる」という印象はありませんでした。

これらのロッドのカタログをインターネットで調べると、一つのキーワードが。
それは
「トラウト&スチールヘッド」
6番でも10ftの長さになると、スチールヘッドがターゲットになってくるようです。

ロッドティップで6番ラインをキャストし、バットセクションでスチールヘッドのパワーに耐える、ということなんでしょう。
このバットのパワーを魚とのファイトではなく、キャスティングにいかすと、ロングキャストが可能になるのでしょうね。







 
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