釣具のショッピングモール:フィッシングバム ブログ
関根 健太
せきねけんた プロガイド プロアングラー
3月〜11月は琵琶湖でのバスフィッシングガイド
12月〜2月は京都嵐山FAでのインストラクター業務のかたわらルアーフィッシングで狙えるあらゆるターゲットを求め国内各地を釣り歩いています。
生涯を賭けた目標は自分の釣ったことのないターゲットを追い続けること自分の行ったことのない場所に行き続けること。
琵琶湖バスフィッシングガイドスタート
投稿日時: 2007/03/13 22:37:57
3月10日(土)私の本職である(?)
琵琶湖でのバスフィッシングガイドがいよいよスタートしました。数日前からの冷え込みの影響でなかなか厳しい状況だったにも関わらず、ゲストの方が50アップを
キャッチして頂き、ゲストの方も大喜びですが
私にとってもなんとも嬉しい限りです。
初ガイドから幸先良いスタートを切ることが出来ました。
私が最初に琵琶湖でバスフィッシングを経験したのは中学3年生の時。釣れたバスよりも、海のような広さの琵琶湖に向かってルアーをキャストをすることに感動したのを今でも覚えています。
高校生になってからバストーナメントにはまり国内各地のバスフィールドに出歩くようになりましたが、一番お気に入りのフィールドはやはり琵琶湖でした。
19歳のとき最初のマイボート9.9PSのFRPボートを手に入れ保管場所はもちろん琵琶湖。21歳のとき念願の15ft70psの本格的なバスボートを手に入れますます琵琶湖熱が加速。25歳のときトーナメント参戦の傍ら、琵琶湖でのバスフィッシングガイドをスタート。
週末のパートタイムガイドとして8年。04年からはフルタイムガイドに転向し今シーズンで4シーズンを迎えます。住まいも何時の間にか琵琶湖のほとり滋賀県大津市に移り住んでいました。
ガイド業を営むようになってかれこれ11年経つのですが、今でも勉強することが多い毎日です。
変化する琵琶湖のコンディション、続々と登場するニュールアーやニューテクニック。自分が釣るのではなく、ゲストに釣ってもらうことの難しさ。正直、思うように釣果が出ないときは胃が痛くなることもありますが、ゲストの方が帰り間際に言ってくれる「今日は楽しかった」の一言が嬉しくて、ガイドに出る日々を続けています。
皆さんご存知の通り、今、琵琶湖はリリース禁止。2ストロークエンジン規制問題などなど、ファンにとっては様々な逆風の風が吹き荒れています。
しかしそんな逆風の中でもまだまだまだ琵琶湖人気は衰えそうにありません。かくいく私も琵琶湖に対する思いは冷めることはないと思います。
ここまで自分がはまってしまう琵琶湖でのバスフィッシングって一体なんだろう?ずっと昔から考えていたことですが今もっても答えは出ていません。
きっとこれからも答えは出ないと思います(笑)
でもこれだけは言えます。
琵琶湖のバスフィッシングを楽しみたい!!
そんな思いを持った方々をガイドとして、これから先も
少しでもお手伝いが出来ればといいなと
切に思う今日この頃です。
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