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KYOTO FLY
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。


スギサカ・スクールに参加
投稿日時: 2007/03/05 13:27:41
  3月4日、嵐山フィッシングエリアで開催された「杉坂隆久実釣スクール」に参加してきました。
詳細についてはKYOTO FLYのホームページの「釣行記」に掲載しますが、ここでは興味のあったスペイキャスティングについて少々。

杉坂隆久さんのオーバーヘッド・キャスティングについては、JCAの競技会で何度も拝見しており、昨年のジャパンオープンではアングラーズクラスの各クラスでメダルを獲得されたことが記憶に新しいのですが、スペイキャスティングのイメージは・・・。
しかし、参加できなかった昨年の多摩川のスペイキャスティング競技会では名だたるスペイキャスターが参戦する中4位、それも新作ロッドを駆使してとのことだったので、興味津々でした。

レクチャーは個別に、オーバーヘッド・スペイを問わず、それぞれの希望するものを教えてもらう、というスタイル。
私は18フィートクラス(DSP171012)をリクエスト。
ディスタンスキャストは場所を取るので、昼食中に。
杉坂さんは2・3投した後、シュート。

約50m。
一同「お〜〜」

衆人環視の中、私のレクチャーがスタート。
ウェーディングしていることもあり、なかなかラインが持ち上がらない私を見て、
杉坂さんがリフトのアドバイスを。
その要領がつかめてくると、低い位置からのスィープでも90フィートヘッドを扱うことができるようになりました。

TSR・DSP171012というロッドを振った私の感想は、
ライン加重をロッド全体で受け止める伝統的なスペイロッドアクションをベースに、ロングベリーラインでの遠投を念頭に置いた、現代的なアクション。
スコティッシュ・スタイルを称する杉坂隆久さん、
そしてキャスティング競技者としての杉坂隆久さん、
その技量を具現化したロッドという印象を受けました。

キャスティング競技を続けていて思うのですが、タックルというのは日々進化するものなんですね。数年前に発売されたロッドが色あせて見えてしまいます。







 
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