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フィッシャーリゾートしょうばら
フィッシャーリゾートしょうばら
フイッシャーリゾートしょうばらの企画・広報担当の高橋です。
よろしくお願い致します。
年齢38才 
ルアー釣りは全部やります。
ルアー・ロッドビルダー
フィッシング道具の開発製造
やってます。
又、色々と紹介させていただきます。


思い出
投稿日時: 2007/03/01 15:44:36
  3月になりましたね〜
本日解禁の川もたくさん有るのじゃないでしょうか?
なんか今日は有休の人が多いなぁ〜なんて思っていたら
近所の川が解禁だったりして
釣り人の この感覚はなかなか一般的には受け入れて貰えないんですよね〜・・・

最近昔のアルバムを見ていたのですが、約15年ぐらい前にシイラを釣りに行った写真があり 当時の釣り方を振り返って道具の進化がどう変わって行ったか少し考えて見たのですが。
まずラインですが、当時はナイロンラインでした。
記憶に残ってる経験談を話します、 5〜60Mぐらいキャストしたら着水点辺りでシイラがジャンプするのが見えました。「跳ねたよー」なんて言っていたら竿がグーンって重くなり、すぐに自分のルアーを食ってる事が分かりました・・・・
ここで何が今と違うのかと気が付いたのは!?
遠くで魚を掛ければラインが伸びて一呼吸遅く手元に伝わって来ていたのです。
リールのベールを起こすさいも、指でラインを取る時にテンションが掛かってなかったら、「ドバ!!」なんてラインが出てしまったり、大変だった事が記憶にあります。
最近ナイロンライン12ポンドで80mぐらいの海底で
太刀魚を釣ってみたのですが、「エッ!!掛かってんの」って感じでした。
大型魚は現在PEラインが主体ですが、この釣りに慣れてしまった感覚は、ナイロンの時代を苦労した事をすっかり忘れ去っていました。
魚が首を振って暴れてるのもラインが魚体に当たっていたりと、釣れた後も様々な魚からの情報がラインから伝わってきます。
又、小さなアタリはもちろんの事、フッキングも伸びないのでうまく掛かるような気がします。
弊害もありますが、大型魚やジギングのような釣りにはPEラインは、進化した釣り道具のスタイルだと、昔を思い出し不意に思ってしましました。
道具の進化が我々釣り人の夢を実現させてくれているのだとつくずくと思った今日この頃でした。





 
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