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KYOTO FLY
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。


KYOTO FLYのマテリアル5
投稿日時: 2007/02/23 19:55:51
  不定期連載の「KYOTO FLYのマテリアル」第5弾は
「ヘン・フェザント」
つまり
「メスのキジ」です。

上の写真はその翼。
KYOTO FLYでは「フェザント&オレンジ」「P&Pグリーン」などソフトハックルに多用しています。

ソフトハックルにはよく「パートリッジ」が使われるのですが、KYOTO FLYではヘン・フェザントを使用しています。
その理由は
「ファイバーに張りがある」からです。

私はソフトハックルは「小さなルアー」と考えて使っているのですが、パートリッジのような柔らかい素材では「アピール不足」だと感じています。
「水流波」(常吉ビデオで見た記憶が)のように、水をかき乱すには、ハックルはある程度硬いほうが良い、
そこでヘンフェザントを選んだのです。

リトリーブしていて「何か引っかかりを感じる」それぐらいの水の抵抗は、トラウトの側線に強くアピールしているはずです。

これからの季節、トラウトたちは水面を意識し始めます。ライズがあるような状況に出くわしたら、一度ソフトハックルを試してください。トラウトたちの反応が見えて楽しいですよ。

ちなみに下の写真は「ヘン・フェザント」の残りの部分(セカンダリー・ウイング)を使って巻いたウエットフライです。通常はこのセカンダリーウイングがメインのマテリアルとして取り上げられるはずなんですが・・・。





 
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