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KYOTO FLY
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。


岡山ドームの結果
投稿日時: 2007/02/19 21:53:26
  昨日は岡山ドームへ。
「やはり無風は厳しかった!」

アングラーズ6番、記録は26.2m

無風下では「最後のターン」が非常に難しいのです。
屋外と同じように水平より少し上に向けて投げると、ラインの先端でループのターンが終わり、そのまま落下してしまいます。リーダーがほとんどターンしない状態、下手をすると計測する「フライ」よりも「ラインの先端の方」が前になってしまいます。
そこで競技の4分の間に、どの角度(高さ)に向けて投げれば最も「フライ」が遠くへ飛ぶのかを探さなければならないのです。

今回は飛距離が短かくラインの回収が早いため、4分間で10投はできるので最初の2分はいろいろと試しました。
投擲台に昇るとトーナメントクラスのクセで、ついつい上向きにキャスト。するとラインのターンが終わったとたん、失速し、そのままハラハラと落下。
本当に愕然とします。
最長は最後の1投、水平よりやや低めを狙い、
少しテクニカルな話ですが、
リストを開き、ロッドティップが最後の最後まで返らないに注意しながらロッドをバットまで曲げ込み、ベンディングカーブが出来上がったところでポジティンブ・ストップして、リーダーをターンさせた結果です。

ラインはRIOアクセレーターWF6F、ロッドはオービスHLS9ft#6です。

下の写真はアングラーズ8番とトーナメントクラスで1位の藤原さん。15年の付き合いになる岡山在住のキャスターでアングラーズは「キャプチュード・ボロン」にラインは「マスタリーXXD」を使用。22mにカットしたラインをヘッドに、楽々空中にキープできるという凄腕キャスターです。






 
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