釣具のショッピングモール:フィッシングバム ブログ
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。
岡山ドーム大会「無風の恐怖」
投稿日時: 2007/02/11 19:52:18
2月18日の岡山ドーム大会、本日エントリーを済ませました。
左の写真の岡山ドームを貸切っての競技会、日本で一番贅沢なキャスティング大会です。
ドーム内は人工芝が敷かれているので、足元のラインが絡む心配は一切なし。
ただし、
岡山ドームは「無風」なんですね。
フライキャスティングの話をするときに「無風でフルライン」っていう言葉を使うことが良くあると思うのですが、
「本当の無風」
というのはそんなに甘くはないのです。
2種フライ片手投げでは、屋外のグランドで追い風・微風の時よりマイナス10m、というのが過去の成績からの分析です。
私が出場予定のアングラーズクラス6番クラスでは、フルラインの25mをなんとかクリアするのが一つの課題になりそうです。
あわよくば30m越えを狙って、昨日リオのラインを注文しました。現在手元にあるエアセル・シュープリーム(2ではありません)を17mでカットしたものだと、近くのグランドで投げてみると30mはなんとかクリアできるのですが、無風のドームでは・・・。
ただし、ドームの無風、競技の条件としては本当のイコールコンディションなので、面白いような、怖いような・・・。
岡山ドームについてはキャスティング競技会案内
↓↓ このブログに関する、ご意見・ご感想などあれば、こちらから投稿して下さい。↓↓
投稿フォーム
名前
E-mail
コメント
投稿に関して
※
投稿後は自動的に、ブログのページに移動します。
※
投稿内容は原則、非公開です。
ブログ開設者のみが閲覧可能となります。
投稿内容により、掲載する場合もございます。
※
状況により、投稿内容がご質問であった場合に
関わらず、必ずしもお返事を返すとは限りません。
ご了承下さい。
※
今後、より良い更新を継続するために
誹謗中傷を目的とした投稿は、お止め下さい。
TOPページ
|
インフォメーション
|
メーカー情報
|
ブログ
|
プライバシーについて
|
サイトマップ
|
お問合わせ
|
リンク