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KYOTO FLY
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。


KYOTO FLYのマテリアル4
投稿日時: 2007/02/06 14:38:06
  不定期、というか思いつきに近い連載企画「KYOTO FLYのマテリアル」
第4弾はレッドワイヤーです。

凄く地味ですが、フライを沈める釣りでは、最重要マテリアルの一つといえるでしょう。

KYOTO FLYでは写真のようにレッドワイヤーをシャンクの8割程度、中央に巻きつけています。
前(アイ側)はヘッドを作るため、
後はテールやリブを付けるため、巻き代を取っています。

KYOTO FLYのウエイテッドニンフはパターン・カラー問わず全てレッドワイヤーは同じ分量。
フライ・ローテーションをしたときに、
フライの沈下速度が変わらないようにするだけでなく、
プレゼントストライカーのような繊細なインジケーターを使用する場合では、フライを交換する毎に微調整をしなくても済みます。

また、レッドワイヤーを中央に巻きつけることによって、沈下姿勢は水平に近くなります。
前下がり、後下がりで沈んでいくフライよりも、魚が安心してフライを食べにくるように感じているからです。(サイトフィッシングの経験です)





 
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