釣具のショッピングモール:フィッシングバム ブログ
フィッシャーリゾートしょうばら
フイッシャーリゾートしょうばらの企画・広報担当の高橋です。
よろしくお願い致します。
年齢38才
ルアー釣りは全部やります。
ルアー・ロッドビルダー
フィッシング道具の開発製造
やってます。
又、色々と紹介させていただきます。
冬のスプーニング
投稿日時: 2007/02/05 08:56:58
2月に成りました。
釣り人には一番厳しい気候になり 釣具業界も売上が一番下がる月だと聞いてます・・・
しかし今年は暖冬で管理釣り場にとっては、良い気候に恵まれ 雪かき等の肉体労働から逃れられた冬だったと思います。
そこで水温の一番下がるこの次期の釣り方について持論を書こうと思います。
現在FRSは水温4度です、マスの高活性水温は10〜17度付近だと言われております。
現在の水温から察するに低活性だと数字だけで判断するとそう思いがちですが、そうでもないようです。
なぜ? それはこの状況を逆手に取り、魚の居る層をボトムに絞込み底を集中的に狙う事で、効率が良い釣り易い状況にあるからではないでしょうか?
まず、キャストしたらボトムまで落とし超スローリトリーブでズルズルと底をリール1回転3秒ぐらいのスピードで巻きます。そうするとボトムにルアーが擦れてアタリのような感じで伝わりますが、慣れてくると底と魚の区別がつくように成ってきます。
分からなければドンドンスピードを落とすと分かりやすく成ってきます。
根掛りが心配ですが、1g〜1.5gを使うと減少するようです。
リーリングスピードと同じスピードでモッタリ、ティップが曲がっていくのは根です。 そうなったら一度巻くのを止めて上にルアーをピュッ!って上げる事で引っ掛かるのを避けられます。又 その時の波動や音で集魚効果も有ると考えられます。 又、底にルアーが当たって砂地では「シャリシャリ」と岩なら「カチン」などと金属音もその役目があると考えられます。
そうやってるとほんの一瞬コン!っと言ったアタリが有ります。これを取るのです!
半端な集中力では見逃してしまいます・・・
アタリは、「コン」だけでは無く「フッ」っともどされるような物も有ります。
その瞬間にアワセを入れないとフッキングしません
大きくアワセを入れる必要はありません、大きくアワセルとせっかくスイッチの入った魚がルアーを探せなくなるからです。小さくアワセルと2度目のバイトに持ち込めたり経験上、3度目4度目と食って来た事もあります。
少し練習が必要な釣り方ですが、この次期には非常に有効的な釣り方です。
それに、ボトムと魚のアタリの区別が出来、小さな「コン」をピシ!!っとアワセた快感はヤミツキになりそうですよ!
但し・・・・天気が良くなり魚の活性が上がって来たり・急な気圧の変化によりウワズッテ来る事も有りますので、この方法だけやってると落とし穴が待ってるかも知れませんよ。
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