釣具のショッピングモール:フィッシングバム ブログ
関根 健太
せきねけんた プロガイド プロアングラー
3月〜11月は琵琶湖でのバスフィッシングガイド
12月〜2月は京都嵐山FAでのインストラクター業務のかたわらルアーフィッシングで狙えるあらゆるターゲットを求め国内各地を釣り歩いています。
生涯を賭けた目標は自分の釣ったことのないターゲットを追い続けること自分の行ったことのない場所に行き続けること。
自分を魚に合わせる
投稿日時: 2007/01/18 12:30:07
私が嵐山FAでお手伝いをするようになって4度目の年末年始を迎えました。子供さんは学校が冬休み。大人の方は会社が年末年始の長期休暇ということでエリアも1年で最も賑わうシーズンとなります。
そんな賑わうエリアを巡回してまわると、この時期になるとどうしても目に付いてしまうのが、バスフィッシングで使用するスピニングタックルでキャストを繰り返す方々。
3、4年前に比べれば格段には減ったものの、少数ながらまだまだ見受けられます。
嵐山FAがある京都を含む京阪神間は、琵琶湖をはじめとするバスフィールドが非常に多いために日頃はバスフィッシングを楽しむ方がとても多い地域です。
しかし冬のバスフィッシングはみなさんご存知の通りなかなか厳しいものがあり、冬はトラウトでもということでエリアへ走るという方も少なくなく。タックルもバスタックルでいいだろといいだろうということで中にはラインもフロロカーボンの5〜6lbとありのままバスタックルという方も珍しくありません。
嵐山FAでの定番ルアーはやはりスプーン。ウエイトは1〜2.5gまでが中心。重くても3g台と言った所。バスで使用するタックルに比べ明らかに全体のウエイトが軽いこれらのルアーは3gクラスの重たいスプーンならともかく、1〜1.5gまでの軽いスプーンを堅いバスロッドでキャストするのはなかなか難しいものがあります。またバスに比べ口が小さく軟らかいトラウトにルアーをうまくフッキングさせ、掛けた魚をバラさないためにも軟らかいトラウトロッドが不可欠です。
バスタックルでトラウトを狙う方を見ていると、いつも私が思うのはルアーフィッシングの基本の一つ「魚を自分に合わせるのではなく、自分を魚に合わせるということ」を忘れているのではないかと感じずにはいられません。「まあ遊びだし釣れなくてもいいよ」という方はさておき。少しくらいは釣りたい、ストレスなく釣りをしたいと思うのであればやはりエリア用のトラウトタックルの準備がおすすめです。
最近は安価でも非常に作りが良いものが増えてきました。
ショップさんでも相談乗って貰えるかと思います。
「購入するまではちょっと勇気が・・・」という方は
嵐山FAでは1日¥1050でレンタルタックルも準備していますのでこちらをご利用されてみてがいかがでしょうか?エリアでの釣りが格段に楽しめるようになると思いますよ。
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