釣具のショッピングモール:フィッシングバム ブログ
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。
年末・年始のすごし方
投稿日時: 2007/01/04 18:34:35
少し遅くなりましたが、
新年あけまして おめでとうございます。
おかげさまで、年末年始たくさんのご注文をいただき、ありがとうございました。
本日より金融機関が稼動し、入金を確認できたお客様から順にフライ・フェザージグをお送りしております。
フライ屋の年末年始は、特に12月28日よりご注文が増え始め、結構忙しいのです。お正月休み、テレビにも飽きてインターネットを楽しまれる方が多いのでしょうね。
3日にはご注文分を巻き終えたので、釣りにでも行こうかと思ったのですが、
「なごみの湖」では入場制限、
「嵐山フィッシングエリア」もインターネットのカメラで桟橋にたくさんの釣り人が写っていたので、
自転車で3分の桂川にスペイキャストの練習に。
写真は桂川の練習場所です。用水路の流れ込みがちょうど「キャスティングステージ」になっており、家から長靴を履いて出かけています。
最近のスペイキャストの課題は
「ウインドカッター」と「3Mショートヘッド」どちらが飛ぶのか?です。
(現在は両ラインの先端にDT5Fの先端を5.5m足して、ヘッドの全長を22〜23mにして練習しています。)
昨日の発見は、「ウインドカッター」はループがベリー部分からテーパー部分に移ると、ラインが落ちてくる、ということです。Dループに多くの荷重がかかるようにベリー部分が重く設計されているためではないでしょうか?
それに比べ「3Mショートヘッド」は比較的均等なバランスのテーパーになっているので、ループが先端付近に移動しても、それほどラインが落ちないようです。
2007ティムコカタログを見て、さらに気づいたのですが、「ウルトラ4・スペイショートヘッド」の先端にはループが付いており、
「3Mショートヘッド」は「さらに先端を足してもOK」なテーパーになっているのではないでしょうか?
それに比べ「ウインドカッター」は「それ自身で完成されたテーパー」になっており、「先端に5.5mは?」ということだと思っています。
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