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KYOTO FLY
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。


KYOTO FLYのマテリアル3
投稿日時: 2006/12/22 14:49:20
  シリーズ第3弾は「マラブー」です。

KYOTO FLYのパターンとしては
フライでは「ポンドキラー」
フェザージグでは「バガーJig」に使用しています。

「マラブー」は最もポピュラーなマテリアルですが、実は最も奥の深いマテリアルの一つです。

下の写真の説明をしますと、左側の先端部分はバガーJig用、真ん中の部分はポンドキラー用です。

マラブーは部位によって性質が全く異なるのが特徴です。
先端は「ケバケバが少なく、硬く、ファイバーが長い」
下側は「ケバケバが多く、柔らかく、ファイバーが短い」

またマラブーごとに少しずつ特徴が異なるので、
フライに使用するときはかなり選択しているのです。

特に「ポンドキラー」用は、写真でもお分かりいただけるでしょうが、一本のマラブーから取れる部分が少なく、モノによっては全く使い物にならない場合さえあるのです。

ポンドキラ−に使用するマラブーは15本程度。
その本数である程度のボリュームを持たせ、しっかり泳ぐ柔らかさが必要です。

ここから先は「マル秘」の部分になってくるので・・・
芦ノ湖の野崎さんのアオミドロから、多くのヒントを得ています。
(野崎さんの巻いたアオミドロは本当に良く泳ぎます。よってよく釣れます)

ポンドキラーは先週、本栖湖でも実績を上げました。
KYOTO FLYの自信作の一つです。
その釣れる秘訣はマラブーにあるのです。




 
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