釣具のショッピングモール:フィッシングバム ブログ
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。
ジャパンオープン報告8
投稿日時: 2006/11/28 22:23:33
第1種目フライ正確度。
フライタックルでの的当て競技です。
8m〜13mの間に直径60cmのお盆型のターゲット5つ置いて、
フォルスキャストをしながら的を狙う「ドライラウンド」を10投、
フォルスキャストなしで的を次から次へと狙っていく「ウエットラウンド」を10投、
合計20投で競います。
「ドライラウンド」のいわれは、ドライフライで釣りをするときにフォルスキャストをして、ドライフライを乾かすことから、
「ウエットラウンド」のいわれは、ウエットフライを乾かさないように、またドロッパーのついたリーダーを絡ませないように、フォルスキャストをしないことから、
こうした釣りに語源があるのだと、昔、何かのビデオを聞いた覚えがあります。
タックルは、
現在の国際ルールでは使用できるラインが数種類に限定されており、日本でも日本選手権などでは国際ルールに順ずるため、
私は「オレンジトーナメントラインT38」を使用しています。
「オレンジトーナメントラインT38」なんですが、実は10番相当のラインなんです。遠投では15mの長さがあるから重く感じるだけで、T38そのものは10番の重さしかありません。
したがって私はロッドは9ftの#9〜10指定のノースランドのボロンのブランクを組んで使用しています。
この競技、私は今年の日本選手権で「第3位」。
「フライ正確度を語らせたら日本で右に出るものはいない」と自負しているのですが、
今回は65点・・・。
強風にどれだけ負けないかチャレンジ、という無謀な、そして自惚れた行為の結果です。
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