釣具のショッピングモール:フィッシングバム ブログ
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。
ジャパンオープン報告7
投稿日時: 2006/11/26 17:30:55
ジャパンオープン報告、ようやく2日目です。
フライの製作に時間をとられ、ブログの更新が遅れがちで・・・
(ご注文をいただいた皆さん、ありがとうございます。今後もKYOTO FLYをよろしくお願いします!)
2日目は雨はやんだのですが、強風、それも風向きがコロコロ変わる通称「つま恋風」。
最初の種目は第4種目スピニング正確度競技です。
上の写真を見てお分かりいただけると思うのですが、直径76cmの黄色の円盤状のターゲットを10m、12m、14m、16m、18mの距離に設置し、各4回ずつ、合計20投し、合計点を競う競技です。
タックルは第3種目と同じ、バス用のタックルを改造したもの。
単純にキャストしターゲットに当てればよいのですが、
「ただ投げればあたる」
というほど「甘くはない」競技です。
この種目、そして的当て種目で最も重要となるのは
「サミング」や「フェザーリング」というテクニック。
キャストした後、スプールエッジに人差し指を近づけ、
ラインに微妙に触れることで、プラグに微妙にブレーキをかける、というテクニックです。
キャストする時はターゲットより若干遠めを狙って、強めにキャストし、
プラグがターゲットに近づくにつれ、ブレーキをかけ、ターゲットの上に落とすようにします。
ですからプラグのフォークボールのような軌跡を描きます。また慣れてくると、右や左に1m近く曲げることもできるようになるのです。
この日は強風の影響もあり、優勝者で85点。
ちなみに私は約半分しか当たりませんでした。
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