釣具のショッピングモール:フィッシングバム ブログ
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。
ジャパンオープン報告6
投稿日時: 2006/11/24 18:10:03
初日の最終種目は第3種目スピニング正確度アレンバーグターゲットです。
(雨の日の夕方の写真はやっぱり暗いですね。)
下の写真のターゲットに7.5gのプラグを当てる競技です。
この種目の特徴は、投げ方を規定していることです。
順番に「振り子(10m)」「右サイド(12m)」「オーバーヘッド(18m)」「左サイド(14m)」「自由(16m)」と、5種類の投げ方をそれぞれ2投づつ、合計10投します。
ポイントはターゲットの真ん中が10点、一番外が2点、一番外の円は直径315cmあるので、スピニングリールを扱える人ならば、取り合えず点が取れる種目です。
しかし、上位に入ろうとすれば、ほとんどを中心(直径76cm)に当てなければならず、相当練習しなければなりません。
道具はバス用、トラウト用のスピニングロッド(大半の競技者が改造をしています)、1000〜2000番クラスのスピニングリール、5LB〜8LBのナイロンラインを使用します。
私はこの種目でも過去に日本選手権で3位に入ったことがあるのですが、今回は投法、タックルを変えるという新たなチャレンジを試みたため、成績は振るいませんでした。(言い訳です)
スピニング正確度競技の技術については後日、第4種目で。
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