釣り・フィッシングのことならフィッシングバムにおまかせ下さい。
釣具のショッピングモール:フィッシングバム(激安釣具販売)

釣具のショッピングモール:フィッシングバム ブログ

釣具のショッピングモール フィッシングバム:トップページ 釣具のショッピングモール フィッシングバム:ショップページへ 釣具のショッピングモール フィッシングバム:モール探索

KYOTO FLY
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。


ジャパンオープン報告2
投稿日時: 2006/11/15 20:17:13
  ジャパンオープン初日、最初の種目はフライ両手投げ距離競技です。

写真はそのタックル。
釣りに使うダブルハンドと違ってコルクのグリップは着いていません。いや、正確に言うと付けられないのです。
ブランクの太さが、すでに通常のコルクグリップより太いので、テニス・ラケット用のラバーなどを巻いて使用します。

ロッドの長さは規定で5.2m以下。約17.5フィート。
シューティング系のダブルハンドに17フィート前後が多いのは、トーナメント用のダブルハンドのを元に設計されているものが多いからです。

ラインはT120という競技用のライン。約15mで約110g。これにハンドリングラインラインに10号ぐらいのナイロンに、ランニングラインに3号ぐらいのナイロンラインを使います。

相当ヘビーなタックルに思われるでしょうが、ロッドがファーストアクションなこと、ラインが15mということで、スペイの18フィートクラスのタックルより、はるかに軽く振れます。(私はいまだに18フィートクラスのタックルに馴染めません。)

飛距離は条件が整えば80mぐらい皆さん飛ばされるのですが、この日は雨で風向きがぐるぐる変わる最悪のコンディションのため、60m後半の記録でした。

私はこの種目に参加していないので、レポートはこれくらいで。というのは、ロッドが8万円以上するので、なかなか手が出せません。どうしても魚釣りに使う道具に先に手が伸びてしまいます。

ちなみに、スペイ競技をされている方や、サーフキャスティングをされている方にとっては、この種目がフライ種目の「入り口」になっているケースが多いようです。




 
↓↓ このブログに関する、ご意見・ご感想などあれば、こちらから投稿して下さい。↓↓

投稿フォーム
名前
E-mail
コメント

投稿に関して
投稿後は自動的に、ブログのページに移動します。
投稿内容は原則、非公開です。
  ブログ開設者のみが閲覧可能となります。
  投稿内容により、掲載する場合もございます。
状況により、投稿内容がご質問であった場合に
  関わらず、必ずしもお返事を返すとは限りません。
  ご了承下さい。
今後、より良い更新を継続するために
  誹謗中傷を目的とした投稿は、お止め下さい。
 
TOPページインフォメーションメーカー情報ブログプライバシーについてサイトマップお問合わせリンク