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KYOTO FLY
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。


イワナ350円、ニジマス150円
投稿日時: 2006/11/06 15:06:16
  11月5日は予定通り南郷水産センターに行ってきました。

3連休の最終日、ピーカン(晴天)と釣りには相当タフなコンディションの中での釣りとなりました。
3時間、フェザージグで3匹という釣果、アタリはその十倍近くあったのですが、釣り人のプレッシャーが相当あったようです。

南郷水産センターでは釣った魚を生きたたまま渡すと、100円の手数料で塩焼きか、から揚げにしてくれます。
(私はから揚げ派! ただしから揚げは週末など来場者が多い日だけのようです)

魚を3枚におろしてもらった後、から揚げなら上の写真のおじさんの所に持っていくと、その場で挙げてもらえます。

そこで目に入ったのが2枚の値札。

「いわな350円」 
「マスからあげ150円」

やっぱりイワナは「幻の魚」なんでしょうか?
歴史からしても、イワナのほうが養殖が難しいと関係の人達から聞いていますが、値段が倍以上するんですね。

個人的な見解ですが、
ニジマスはムニエルなど洋食に
イワナは塩焼きや味噌汁など和食に合うような気がします。

間もなくビワマスも放流されると聞いています。

「食べるなら断然ビワマス」

淡水魚特有の臭みもほとんどなく、から揚げなら骨ごとバリバリ食べられます。

一度ご賞味あれ!

あの開高健さんも、魚に対する理解を深めるためにも一度は釣って魚を食べるべきだ、とおっしゃっています。


南郷水産センターの釣行記はこちら




 
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