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KYOTO FLY
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。


シューティング・スペイ用ライン
投稿日時: 2006/10/19 19:41:41
  本日、シューティングテーパー・ロング10番スーパーインターミディエイトを購入。早速、近くの桂川でテストをしてみました。

ラインのティップとバットをひっくり返し、さらにティップにポリリーダー12ftインターミディエイト、そして4Xのティペット。ロッドはいつもどおりエコ・クラシック14ftの9〜10番。

まずはスカジットキャストから。フライフィッシャー11月号でシューティングスペイを紹介している戸澤氏直伝のペリーポークからシュート。何の違和感もなく飛んでいく。

次にシングルスペイ。ラインが短いのでアンダーハンド気味でキャスト。これも調子が良い。

最後はオーバーヘッド。やっぱりこれが一番飛ぶ。

戸澤氏からシューティングスペイ用のラインはオーバーヘッドでも投げられるぐらいがちょうど良いバランス、と聞いていたのですが、それを実感しました。

ちなみにラインは全長12.5m重さ24g、ポリリーダーが3.5m重さ3g。スペイラインとしてはかなり軽いのですが(ウインドカッターで39g)、シューティングスペイでは、これぐらいの軽さでも十分飛びます。

12月からのレイク嵐山、そして本栖湖でも試してみたいと思っています。




 
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