釣具のショッピングモール:フィッシングバム ブログ
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。
プレザントストライカーのテスト報告
投稿日時: 2006/10/16 16:36:29
先日お知らせしましたとおり、15日に嵐山フィッシングエリアに出かけた来ました。
(その様子はKYOTO FLYのホームページをご覧下さい)
そこでケンキューブが新発売した「プレザントストライカー」を試してみました。
プレザントストライカーは微妙な浮力で、かすかなアタリを取るために開発されたため、フライを含めたオモリの調整が大切です。
KYOTO FLYのオリジナルフライで試したところ、エリアキラーU#12,エリアキラー#12にガン玉7号を取り付けると、ほぼいい具合になりました。(少し軽めなので、黄色の部分が少し水面から出ています)
問題のアタリの出方ですが、「スー」と静かにプレザントストライカーのトップが沈んでいきます。
浮力がギリギリに調整されているため、トラウトがフライをくわえた時の抵抗がかなり小さいようです。
これなら小さなも逃さないと思われます。
(プレザンストライカーでは「ピクピク」といったアタリが出ずに、全て「スー」と静かに沈むアタリが出たため、そのアタリが小さいのかどうかが、判断できませんでした)
トップが太目のため、15mぐらいでもはっきりアタリを確認できました。
ただし、ロングキャストを繰り返すと、スッポ抜けるため、少し注意が必要です。
(ガン玉7号が必要でしたら、ご注文の再に「備考」にその旨をお書き添えください。)
KYOTO FLYのホームページです。
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