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KYOTO FLY
KYOTO FLY
完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。
タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は
1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ
大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。
北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、
カナダ、アラスカへと海外遠征も。
現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。
20歳よりトーナメントキャスティングを始め
日本キャスティング協会理事も務めています。
この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。


シューティングロッドの限界?
投稿日時: 2006/09/21 21:04:25
  話は10日ほど前に遡るのですが、いつものようにスペイキャスティング練習をした後、ロッドを拭いていると
ロッドティップに何か「キズ」のようなものが。
そして手で曲げてみるとカーボン繊維が8本ほどささくれだっています。
つまり、「疲労破損」

8月の測定会まではスカジットキャストだけだったのですが、飛距離の限界を感じ、シングルスペイの練習を始めた矢先の出来事でした。

スゥイープをしていると「ギシギシ」「ミシミシ」といった違和感をロッドに感じていたのですが、
これが「ロッドの悲鳴」だったんですね。

そこで、破損した部分約10cmを詰めてトップガイドを付け直したんですが、もはやフライロッドではなくなっていました。

オーバーヘッドキャストでは約20gのシューティングヘッド10番を載せていたんですが、
スペイキャストではウインドカッター8/9/10にティップを5m足して約40gのライン。

またシューティング用のロッドはバットが硬く、ライン加重の大半をティップで受けているので、付加に耐え切れなくなったのでしょうね。

そこで、同じスペイラインが使える
エコ・クラシック・スペイの14ft9/10を購入。

ティム・レイジェフ・デザインのこのロッドはアメリカのロッドらしいモデレイト・アクション。
ティップとミドルはしなやか、バットはけっこうしっかり張りがあるのです。

早速、近所の川でラインを載せてみると、
「こんなに軽やかに振れるとは・・・」

ロッド自重が軽いこともありますが、ロッドのアクションで「振り抜き」が非常に軽く、しなやかに感じるのです。

「今までのレビューはなんだったんだろうか?」





 
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