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KYOTO FLY
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完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。 タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は 1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ 大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。 北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、 カナダ、アラスカへと海外遠征も。 現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。 20歳よりトーナメントキャスティングを始め 日本キャスティング協会理事も務めています。 この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。
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フライフックの基準「マスタッド」
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投稿日時: 2006/09/03 20:02:17
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21世紀に入ってからフライフィッシングを始めた方にはなじみが薄いかもしれませんが、20年以上のキャリアのある方なら必ず使ったであろうフライフックのメーカーが「マスタッド」です。
写真は20年以上前に出版されたマスタッドのフライフック・カタログ。
アメリカのスタンダードフライの多くがこのマスタッドのフライフックから誕生しました。
現在市販されているフライフックで「スタンダード」となっているものの多くは、マスタッドに準じています。(ある国産フックをカタログに重ねると、シャンクの長さから、ベンドのカーブまでピッタリになりました)
ただし、使っていたベテランの方ならよくご存知でしょうが、 当時のマスタッドのフックは「ポイントが甘く」「折れやすく」「ファインシャンクはすぐ伸びる」という代物でした。
しかし、マスタッドにスタンダードフライを巻くとなんともいえない「雰囲気」が出るんですよね。
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