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KYOTO FLY
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完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。 タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は 1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ 大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。 北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、 カナダ、アラスカへと海外遠征も。 現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。 20歳よりトーナメントキャスティングを始め 日本キャスティング協会理事も務めています。 この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。
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「リフト」の重要性を知る
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投稿日時: 2006/08/27 22:53:35
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本日は嵐山フィッシングエリアにおいて、「チームZ」のスペイキャスティング測定会が開催されました。 今回の参加者は9名、「スペイ熱」が関西にも徐々に押し寄せているようです。
開催種目はJCA規定の18ft以下、16ft以下と 15ft未満、9番以下指定のロッドを使用するライトクラスの3種目。ライトクラスはお好み焼きさん所有のCNDソルティスにTAKロングベリー8/9というタックルを9名全員がお借りして使用することになりました。 私の記録は30m。柔らかいスペイロッドにロングベリーという組み合わせは初めてでしたが、何とか飛ばすことができました。
写真は16ft以下クラス競技中の私。ラインはウインドカッターに先端6mプラス、ロッドはレビュー15ft9/10番。オーバーヘッド用のロッドはバットが非常に硬く、直前に振ったソルティスとのアクションの差に戸惑い、30mにも届きませんでした。
ここで、自らの欠点をチームの皆さんから指摘され(Dループが体に巻き込む)、昼食後、居残り練習。 お好み焼き師匠を呼び出し、Dループの作り方を一から指導して頂くことに。 そこで見出した改善点は 「リフト」
私の場合、リフトを疎かにしていたために、スウィープ・スタート時に掛かるロッドテンションが弱く、テンションを強くするためにストロークが長くなって、結果としてDループが内側に入ってしまうことが、わかりました。
お好み焼き師匠のリフトは緩やかでありながら、しっかりラインを捕らえ、十分ロッドに付加がかかり、結果としてコンパクトなスウィープでDループを適切な方向に作ることができていました。
本日、発見した「リフト」の注意点は、 リフトはゆっくりしたモーションで。 リーダーが動き出すころの「テンションのピーク」をしっかり捕まえ、 そこでできたロッドの「ため」を利用してDループを作るということです。 (忘れるといけないので、ブログに記録しておきました)
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