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KYOTO FLY
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完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。 タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は 1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ 大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。 北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、 カナダ、アラスカへと海外遠征も。 現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。 20歳よりトーナメントキャスティングを始め 日本キャスティング協会理事も務めています。 この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。
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スペイキャストに挑戦中
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投稿日時: 2006/08/21 21:23:42
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オーバーヘッドキャストについては、フライを始めてから22年、トーナメントキャストを始めて16年、ということもあり、結構自信があるんですが、スペイキャストに関しては、今年の2月に下澤氏のスクールを受講したのが初めて、という初心者です。
ここ最近(6月のキャスティング日本選手権以降)はキャスティング練習というと、専ら「スペイキャスティング」。しかし、オーバーヘッドとはかなり勝手が違って、参加したアングラーズ競技会では下から4位と2位と散々な結果です。
「スペイキャスティング」についての現在の私の解釈は、「ロールキャスト」と「ベルジャンキャスト」を足して2で割って、それを高次元にカスタマイズさせたキャスト。 とんでもなく太いスペイラインを操るにはまだまだ練習が必要、と感じています。
しかしスペイキャストを練習するようになって、オーバーヘッドキャストが上達しました。かなりシビアなライン操作が求められるスペイキャストに取り組むことで、「フライラインを飛ばすこと」に対する理解がかなり深まったからだと思います。(オーバーヘッドでは、かなり大雑把なライン操作をしていたんだな、と反省させられました)
本日もスペイキャスティングチーム「チームZ」の副会長お好み焼きさんと枚方大橋下で練習。「ロッドの振り抜き」について教わりました。これでラインスピードが大幅にアップ!
キャスティングはまだまだ奥が深いようです。
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