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KYOTO FLY
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完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。 タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は 1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ 大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。 北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、 カナダ、アラスカへと海外遠征も。 現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。 20歳よりトーナメントキャスティングを始め 日本キャスティング協会理事も務めています。 この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。
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タイイングの「虎の巻」
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投稿日時: 2006/08/20 22:52:22
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私がフライフィッシングを始めた頃は、ビデオ・DVDはもちろん、専門書すらほとんどなかった時代でした。 その当時は「フィッシング」などの月刊誌に数ページだけ載っているフライの記事を何度も読み返し、タイイングについてもその少ない情報源から想像を膨らませて、自分なりにフライを巻いたものでした。
その後、フライフィッシングがメジャーになるにつれ、専門書やビデオが出版されるようになり、ある時期まではそのほとんどを買いあさり、熟読したものでした。
そんな経験をし、フライタイイングを生業とするようになった現在、唯一参考にしている専門書があります。 「フライタイイング・テクニック百貨全書」(C&Fデザイン) 1万5千円もするこの本、しかしその中身は10万円以上の値打ちがあると思います。
「タイイング・テクニック」とは、「マテリアルをスレッドでどうやって巻きとめるか」ということになります。 この本にはそれが「これでもか!」というぐらい紹介されており、たとえばパラシュートハックルでも18通りも紹介されています。 それを自分で一通り試し、最も巻きやすい方法、早く巻ける方法を取り入れるようにしています。
写真でもお分かりいただけるかと思いますが、付箋のページには、私にとって特に重要な、また新しく取り入れたテクニックが掲載されています。
(注意・初心者には決してお勧めできません。この本には部分・部分のテクニックが紹介されているだけで、1本のフライを巻く手順は掲載されていないからです)
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