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KYOTO FLY
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完成品フライ、フェザージグの製作・販売をしています。 タイヤー・窪田孝幸(くぼたたかゆき)は 1970年生まれ、14歳よりフライフィッシングをはじめ 大学時代は週4〜5日のペースで釣り三昧。 北海道から与那国島まで日本全国を釣り歩き、 カナダ、アラスカへと海外遠征も。 現在は関西の管理釣り場を中心に「仕事?」としてまた釣り三昧。 20歳よりトーナメントキャスティングを始め 日本キャスティング協会理事も務めています。 この帽子を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。
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プロタイヤーとは「釣れるフライ」への追究者
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投稿日時: 2006/08/18 22:32:43
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お客さんから「一番良く釣れるフライは?」と質問されることがよくあります。そのときは「いつ、どこで、何を釣りたいのか」をお聞きして、その条件に合うであろうフライをおすすめするようにしています。 「釣れるフライとは?」 フライフィッシングを始めて22年、いまだにその答えを求めて、「フライを巻いては釣りに行き」を繰り返しています。それは私の釣りの師匠の「釣れるか釣れないかは魚に聞け!」という格言(?)を信じ、また実感しているからです。 写真は私が釣りに使っているフライボックスたち。この中の半数以上がカタログに載らずに消えていくフライです。 一度釣れたとしても、翌週、翌月釣れなければお蔵入り。 逆に翌週、翌月釣れるフライは、釣り場を変えても釣れるものです。しかしそれはほんの一部。 そんな厳しいテスト(自分で言うのもなんですが)をクリアしたフライのみカタログにアップしています。
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